オタワ・マラソン2012(カナダ)

オタワマラソン完走報告(3)レース編!

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こんにちは。

ひざ痛無くフルマラソン完走を目指している、
海老原です。

今日もアクセスありがとうございます!

 

いろいろ引っ張ってきましたが、
ようやくレースの自己評価編です!

実は、次のサンフランシスコ・マラソンが後7時間後に迫ってきています。

備忘録的に、大事な所だけ書いて、細かな所は後日修正します!

まずは、結果を示し、そしてレース展開を振り返りたいと思います。

 

1. 結果レビュー

マラソンの友、RunKeeper.comも使って自分の記録を残しました。

ハートレートやスプリットが見られるので、
今後のために記録は自分で採っておいた方が良いと思います。

海外レースの場合は、セッティングをしっかりしないと
ローミング料金がかかってとんでも無いことになるので、
レースの振り返りが終わったら、
海外レース時のiPhoneの設定の仕方をまとめておきたいと思います。

では、まずRunKeeper.comの記録画面の抜粋です。

RunKeeperの画像をクリックすると、RunKeeperのサイトに飛ぶので、
より詳しく内容を見たい方はそちらをご覧下さい。

今回の、完走目標は5時間切りだったのですが、本番は4時間切りの5分50秒ペースを目安に走ってみようと思いました。

練習では5分50秒ペースでも何とかなるかな・・・という自信がついていたので、「行ける所まで言ってみよう」という気持ちでそう決めました。

実際、25km地点までは、4時間15分ペースのペースランナーより前を走っていたので、この戦略はある程度当たったと思っています。

記録を見ると22km地点までは、5分50秒ペースを保てていますが、そこから落ちましたね。。。

25km地点、29〜31km地点は登り坂だったのと、特に29〜30km地点は頭がもうろうとして千鳥足に近い状態だったと自分では思っているのでかなり遅くなっています。

マラソンは必ずどこかに登り坂が入っているので、この登り坂をどう乗り切るかが勝負の分かれ目ですね。

私は事前練習から、そんなに長い坂でなければ登り坂は体力を温存するため歩いてしまえと割り切ることにしました。

登りで歩いた分、下りで速くはしって挽回すれば良いのではないかというのが戦略です。

そういう意味で、25km地点の坂は意図的に歩いたので、5分50秒ペースから遅れても全く問題ありません。

予想していなかったのは、29〜30km地点の登り坂を千鳥足状態で歩いたということでした。

確かに、この距離は事前の走り込みもあんまりやっていなかったので、ほぼ初めてに近い状態ではありました。

そして、その直前に、ややお腹がすいてきたことからポケットに持ってきていた、Cliff Barを食べたのですが、それが良くなかったのではないかと後になって思いました。

後で気付いたんですが、Cliff Barは結構糖分が入っています。他のものに比べると少なく、また消化も早いかと思って持っていったのですが、その少ないと思った糖分でも、急激な糖分摂取によって血糖値が上がりくらくら来たのではないかと思幸います。

幸い、30km地点のトイレに入り、たったまま壁にもたれかかったら、
1分ぐらいして急に意識が戻ってきて、その後は見違える様に走れる様になったので、
思いもかけない記録を手にすることが出来ましたが、
次回からは糖分摂取はどうしようもなくなった時の、
給水所のスポーツドリンクだけにしようと思いました。

食べ物は、Stu Mittlemanが言っている様に、
ナッツ(アーモンド、マカダミアナッツ)だけ持っていく様にします。

さて、そんな感じで、予想以上の好タイム
4時間30分8秒(公式記録)で完走できたのですが、
大会側の発表を元に、私の位置づけを調べてみたのが次のグラフです。

何と、中心よりも右側。
つまり、この大会の中心は私よりももっと早かったということです。

このグラフは15分刻みになっていて、
一番高い674人いた所は、3時間45分〜3時間59分で完走した人たちです。

私は途中まで、このぐらいのペースで走れていたので、
うまく行けばこの中央の位置までは上げることが出来るのではないかと思いました。

サンフランシスコ・マラソンでは記録更新はもちろんですが、
何とか3時間台(4時間を切る。サブ4)を目指したいと思います!

 

2. レース展開振り返り

写真を見ながら行きましょう!

1)3〜8km地点。リドー運河の横を快調に走りました!

 

2)10km地点、大きな標識がありました!

3)15km地点のUターン

 

4)20km 地点

10km地点の標識に比べると、
旗が立っているだけで、ちょっと寂しい感じがしました。

 

5)中間地点。

20km地点が寂しかったのは、中間地点がしっかりしていたからなんですね。

ここには、靴につけたセンサーを感知するマットが引いてあって、
事前登録した人は、ここの通過タイムがfacebookに
リアルタイムにアップロードされました。

もちろん私も登録していましたよ!

 

6)30km地点

この直前は登り坂でした。
千鳥足状態の最悪な状況でここまで歩いてきた感じです。

この標識の手前に簡易トイレがあるのですが、
そこに入って、1分ぐらい壁に寄りかかったら何とか復活できました!

7)40km

あと少しです!

前日5kmレースに出てここからの距離感が分かっているので、
スパートをかけます。

 

8)ゴール手前100m

ダッシュだ!

9)ゴール!

この写真はゴールを通過して、振り返って撮ったものです。

フルマラソンと、ハーフマラソンのゴール地点が共有されていました。

 

11)これはオフィシャルカメラマンが撮った、ゴールシーン

12)ゴールを過ぎると、いろいろなお土産がありました。

 

13)アルミ箔にくるまり体が冷えない様にします。

14)ゴールを過ぎてそのまま歩いていくと完走メダルを渡されました!

15)後日届いた(事前に申込していた)、時間プレートを貼付けた完走メダルです。

16)公式記録の証明書です

 

ということで、2012年5月29日に参加した、私の初マラソンの記録でした。

 

マラソンを終えて思うのは、やっぱり達成感があることです。

マラソンをしている人はたくさんいるとおもうのですが、
全人類でみたばあい、フルマラソンを走った経験がある人というのは、
本のわずかに過ぎない訳です。

周りを見てみても、「マラソンレース経験者ばかり」
という環境にいる人はほとんどいないと思います。

知り合いに1人か2人いる程度が普通だと思います。

そういう普通でない人の部類に、自分が入ることが出来たというのが、
なによりも大きな達成感になっていると思いました。

 

次のマラソンは、7月29日のサンフランシスコ・マラソンが決まっています。

そして、その後も定期的にレースに出て行きたいと思います!

 

これからも、ブログに記録していきますので、
応援のほどよろしくお願いいたします。

 

もし、このブログを読んでいるあなたが、ランナーであるならば、
良かったらこのブログの感想や、ご自身の体験談を教えて下さい!

私は今回の経験を切っ掛けに、出来るだけ多くの人をマラソンに引き込みたい
と思っているので、同じ想いの方がこのブログを読まれていましたら、
是非、一緒に普及活動をしましょう!

 

ということで、オタワマラソンの参戦報告でした!

 

筆者からの言い訳:
このレース編は一旦書き上げましたが、
随時見直して中身を追加していく予定です。

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