オタワ・マラソン2012(カナダ)

オタワマラソン完走報告(1)コース下見編!

こんにちは。

ひざ痛無くフルマラソン完走を目指している、
海老原です。

今日もアクセスありがとうございます!

 

前回予告した、
5月27日のオタワマラソン。

トレーニングの成果を150%発揮することが出来て、

4時間30分8秒

という快心の走りが出来ました!

 

オタワマラソンが終わって
既に一ヶ月以上が過ぎてしまいました。

そして、年初に一番最初に決めた
サンフランシスコ・マラソンの開催
なんとこの週末、7月29日と目前に迫っております!

そこで、初マラソンの報告と会わせ、
次のサンフランシスコに向けた教訓を抜き出してみたいと思います。

では、早速いってみましょう!

 

★☆★☆★☆★☆★☆★☆

このオタワマラソンは、
私の人生にとって何せ初めてのマラソンです。

経験者から見たら、アホか?
と思う様なことも新鮮。

多分、これから走り続けていくに際して、
どんどん緊張感が無くなっていくと思うので、
気になったことは出来るだけたくさん記録しておきたいと思います。

また、そうすることが、このブログを目にして下さる、
これから初めてフルマラソンに挑戦しようと言う人のためにもなる
のではないかと思いますので。。。
 

1. 現地入り後、まずはマラソンコースの下見(プチ・観光案内)

カナダはアメリカから見るとお隣なんですが、実は遠い国。
よっぽどな理由が無いと、なかなか行きません。

これまでに行ったカナダの都市は、

  • バンクーバー(もう20年も前の学生のとき、ボストンからの帰りに立ち寄りました)
  • モントリオールとケベックシティー(去年、妻の友人の結婚式で)

と言った感じで、オタワは初めてなのでワクワクしていました。

現地に住む友人によれば、オタワに日系企業のカナダ本社は1社も無く、
完全に政治の街であるとのこと。

でも、現地に入ると東海岸独特の湿気と緑の多さ。
そして適度な人口の少なさ/街の規模になんだかホッとしました。

実は、私、東京都のど真ん中の生まれなのですが、
サンフランシスコベイエリア生活が長くなったせいか、
もう何百万人も人口を抱える様な大都市はなんだかせわしく感じて、
落ち着かなくなっているんですよね。

なので、適度なゆったり感があるオタワは
とっても良い感じがしました。

さて、そんな心地よいオタワに入ってまず私がしたのは、
そう、マラソンコースの下見です。

スタート地点が、町のど真ん中ということもあって、
観光も予てできるだけ見て回ろうと思いました。

 

本当は42km、一回走っておくと良いのでしょうが、
直前ですし、一応コース情報は大会ホームページに乗っていた、
Google Mapを使ったコースマップと、高低チャートで見ていたので、
スタート地点とゴール地点を確認しながら、中心部を見て回りました。

この写真は、カナダの国会議事堂です。

当日は、この数時間後に雷を伴う凄い夕立が振りました。
写真を撮った時は、まさに嵐の前触れで、風がものすごく強く、
暗雲立ちこめていました。

実は、マラソンコースはここは通りません。

ですが、スタート地点の比較的そばにあって、
何となく「街の中心!」という風格が漂っていたので、
引き込まれるように近づいていきました。

すると結果オーライ!

国会議事堂の裏から、マラソンの20km〜25kmぐらいの所が一望できました!

この写真は、先ほどの国会議事堂の裏で、川向こうはケベック州です。

マラソンは、オタワがあるオンタリオ州(手前)からスタートして、
マラソンコースは、一旦、リドー運河沿いに南に行き、
その後、西へと走ります。

そして20km付近で川を渡り(北に行き)、
写真の川向こうのケベック州に入ります。

そして、右手に見える27〜8km付近の、
アレクサンドラ橋(Alexandra Dridge)を渡って、
再びオンタリオ州に戻ってきます。

この橋は4時間30分以内に渡らなければならないという
制限時間が付いていました。

私のこれまでの練習成果から言うと、
十分、4時間30分以内に渡れると思いましたが、
やっぱり初めてなので、気になっていました。

そんな橋をこの目で、事前に確認できて良かったです。

それから友人と待ち合わせた日本大使館のある方に向かうのですが、
実はマラソンコースは日本大使館の前を通っています。
27〜8km付近(往路)と、36〜7km付近(帰路)の2回です。

ということで、待ち合せに向けて日本大使館方面に歩いていきました。

そこで見えてきたのは、25km地点。
先ほどの橋を超えた所の曲がり角にある、
カナダ国立美術館(National Gallaery of Canada)

六本木ヒルズにもある、クモの彫刻が何となく親しみをわかせてくれます。

「ここまで来たら、あと一踏ん張り。でも勝負はここからか・・・」

事前練習の最長距離は37kmでした。
そのとき、暑さもありましたが、30km付近からがとっても大変でした。

なので、この27〜8km付近の美術館を曲がった所からが、
私にとっての挑戦ゾーンになると思いました。

特に、美術館から1〜2kmは下りなのですが、
その後、29km地点から30km地点にかけての登り坂が
私にとっての修羅場になると予測しました。
*そして、それは予感通り的中するのです。詳細は後ほど。

そこまで確認した所で、取りあえず待ち合せの時間になったので、
下見は終了です。

日本大使館前から、ゴール地点までは、
先ほどの美術館からの下りの反対でやや登り気味です。

高低チャートを見ると、ここからゴールまでずっと登り、
となっているのですが、実際はそれほどではないと確認できました。

事前練習で37kmしか走れていなかったので
最後の登りがどうなるか不安でしたが、
実際に見て、それが思っていたほどきつくないことが分かったので、
安心することが出来ました。

という所で、友人との待ち合せ時間が来ました。
夜も深まってきたので、お世話になる友人宅に戻る途中、
Bib 番号(胸につける番号)を配っているExpoに寄って帰りました。

 

そして、私に与えられたBid 番号(胸につける番号)がこれです。

 

オタワマラソン完走報告(2)スタート直前編!に続く・・・

 

筆者追記:

お待たせしてすいません、マラソン当日朝の模様、
私のマラソン戦略、実際の走りに付いての評価・感想は、
オタワマラソン完走報告(3)レース編
に書きます。お楽しみに!

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