レース報告 腸脛靭帯炎・ランナーズニー克服法

ヒューストン、ランナーズニー発生!(DAY20)

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こんにちは。
「ひざ痛なく、フルマラソン完走!」
をめざしている海老原です。

今日もアクセスありがとうございます!

今日のベイエリアは久しぶりのポカポカ晴れ。
先週木曜日頃から雨/嵐が続きいていたので、
出来なかった練習を取り戻す良い機会。

そこで、今日は土曜日に出来なかったロングラントレーニングをかねて、
新しいコースを試してみることにしました。

ですが、意気揚々と走っていた9km地点でなんと

大トラブル発生!

"Huston, We got a problem! (ヒューストン、問題=ランナーズニー発生!)

*冒頭の写真の様な渋い顔です。

 

先週、木曜日から日曜日の間、ベイエリアは雨/嵐でした。
そして、毎週、土曜日に行ってきたロングラントレーニングはお休み。

そんな状態だったので、ポカポカ晴れの今日は
ロングラン・トレーニング日和!
と思って、2時間走ることにしました。

ランニングコースは、
我が家から同じPleasanton市の端っこにある
比較的新しいワイナリーのルビーヒル(Ruby Hill)の
テイスティングルームまでの往復約20Km。

何度か車で通ったことはありますが、走るのは初めて。
ワイン畑の横を通り抜ける姿を創造しながらわくわくスタートしました。

外は晴天、内は曇天・・・

いつも通り、滑り出しは上々。

8kmを通過した所で、ワイン畑通り(Vineyard Avenue)に入ります。

ワイン畑をみて気付いたのですが、
この時機、ぶどう畑は植え付けの時機。

緑の葉っぱが生い茂る秋の風景とは打って変わり、
枝ばっかりのワイン畑。

ああ、そんな時機だったか思った、その時、

トラブル発生!

右ひざが「ピキピキ」しびれてきました。

痛みとしては、これまでロングランで2時間半頃でてきた様な痛み。

「無理は出来ないけど、ゆっくり走れば最後まで走れるだろう。
 それに最近はかかと着地走法を試し始めてうまく行ってるので、
 かかと着地走法なら大丈夫だろう」

そう思って、スピードを落として走り続けました。

でも、200mぐらい進んだところで、

「これはちょっと無理だな・・・。歩いて帰れなくなっても困る。」

と感じ、走るのを断念。

走ってきた道を歩いて帰ってきました。。。

そんなに早く走っていた訳ではないけれど、
行き1時間かかった道を戻ってくるのに、
2時間かかってしまいました。

折角のポカポカ晴天が、
一瞬のうちに曇天に。。。

なんとか家にたどり着き、
直ぐに熱めの風呂に入ってマッサージをしました。

オタワマラソンまで2ヶ月。間に合うか!?

マッサージをした後は、いつものロングラントレーニングの後の様に、
疲労感は残るものの、先ほどまで歩くのも大変だった状態からは、
見違えるほど普通の状態に回復。

オタワマラソンまで2ヶ月となったので、ここらで一回、
フルマラソンと同じ距離を走って練習したいという気持ちです。

でも、今回のトラブルは今までとちょっと違う様な気がするので、
1週間走るのを休んで、その間、脚や体幹の筋肉を強化をしつつ、
ランニングフォームやシューズのプロネーション(足首の傾き)、
そして、食事についての情報整理をしてみようと思います。

言っときますが、私は諦めちゃいません。
ブログを書き始めたり、facebookで公言していることもあるので、
必ず復帰して、完走してみせます。

ただ、かかと着地を含むランニングフォームに付いては、
もう少し情報整理と研究をした方が良さそうです。

かかと着地は、概ね肯定的な意見が多い様に思いますが、
友人から母子丘着地が良いという話もあるというのを聞きました。

そして、先日、紹介したRunner's Worldという雑誌記事に、
裸足走法(Bear Foot)を提唱する"Born to Run"の著者、
Christopher McDougall氏
が、ひざをのばしたままのかかと着地は
ひざを痛めると言っていると書いてありました。

ということで、書籍「Slow Burn」の本文解釈と、
ひざの痛み克服に役立ちそうな情報を整理して、
次回はお伝えしていこうと思います。

 

本日も、最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

<今日のトレーニング結果>

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体重/体脂肪推移:

(開始前)83.3Kg/ 23.7%
(開始後)82.1Kg/ 25.9% ・・・体重1.2Kg減は不幸中の幸いか???
 

追伸:皆さんからのコメント大歓迎です。
   私への質問/ご要望なんでも結構です。
   マラソン以外のことでも結構です。
   お待ちしてます!

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