ランコーチ・トレーニングアプリ 相模原はやぶさリレーマラソン(米軍・相模補給廠) 科学的マラソン攻略プログラム

ランコーチの成果が出た!「相模原はやぶさリレーマラソン」の出場報告!

更新日:

こんにちは。海老原です。

 

早くも数日経ってしまいましたが、2014年11月1日(土)、神奈川県相模原市で行われた「相模原はやぶさリレーマラソン」に参加してきました!

 

実は、このレース、私にとって3つの初がありました。

  1. 日本での初マラソンレース(大会)参加であること。
  2. 初のリレースタイル。今回は8人で5時間耐久。
  3. 走ったのが米軍キャンプ内の普通の道路。

 

みなさんにとって1や2は珍しくないことだと思いますが、3の米軍キャンプ内を走った経験はありますか?

走った記録を残すRunKeeperというアプリで見たら、走ったところはこんな感じ。

↑茶色いところが「米軍相模補給廠」
今大会で走った左下のエリアは、まだ米軍施設ですが、すでに日本への変換が決まっているエリアだそうです。
私はマラソンを始めたのがサンフランシスコに住んでいた時だったということもあり、カリフォルニアやフランス・ノルマンディー地方、イタリア/フィレンツェなど海外の大会に出てきましたが、今回も期せずして外国(?)でのレース記録更新となりました(笑)!

 

まあ、そんなことはさておいて、このレース。

実は、このブログの読者さんからのお誘いで参加したんですよ!

私を誘ってくれたのは、ジェントル山本さんというプロサックスプレイヤーさんです。

彼と一緒に横浜港周辺を走った時のことをアメブロに掲載しているので、ひょっとしたらご存知の方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

>>ジェントル山本さんとの合同ランについての記事はこちら

 

マラソンのブログとレポート発行を通じて、たくさんの人との縁が繋がっていきます。

こうしている間にもレポートのダウンロード申請があり、コメント欄から色々なお話を伺います。

本当にありがたいお話です。感謝です!

 

さて、肝心の私の走りです。

今回ほど、私が利用しているトレーニングソ・システム「ランコーチ」の威力を感じたことはありませんでした。

今回は1週1マイル(1.6km)のコースを8人でリレーし、5時間で何周できるかを競う大会なので、1回1周だとすると、だいたい1時間に1回ぐらいの割合で回ってきます。

ということは、かなり速いペースを出したとしても、

  • 距離は1マイルだけ
  • 走った後に1時間近い休憩ができる

ということで、様子を見ながらではありましたが、しょっぱなからそれなりに速いペースを出すことにしました。

ランコーチ的な言い方をすると、スレシュホールド・ラン(Threshold Run)に近い形です。

 

スレシュホールドというのは、簡単に言うと最大速度の90%ぐらい。走りながら喋るのがきつくなる界のペースのことです。

ランコーチのメニューパターンは人によって様々なのですが、これまでの私のトレーニングプランには、1マイルや2マイルのスレシュホールドランが比較的頻繁に入っています。

ですので、いつも通りで十分と思って走りました。

 

現在の私の走力はこんな感じです。

黄色い帯が私のトレーニングのベースとなっている、1マイル毎のペースチャートです。

普段私はマイルベースでトレーニングをしているので、今回はだいたい1周8分ぐらい(Km換算すると5分/kmぐらい)で走ればよさそうだというあたりをつけていました。

でも実際に走ると周りの選手に引きづられ、思っている以上にペースが上がってしまうのが普通です。

実際のペースが次の通りなのですが、最初と最後の方が思っているよりも速いペースで走れた感じです。

↑マイルベースのスプリット(実際のタイム)

↑キロメートル(km)換算したペース

 

1回、1〜2周とはいえ5時間路上に立ったままでしたので、それなりの疲労があったと思います。

事実、普段走り込んでいる人以外は、後半かなりペースダウンしていました。

歩く人も結構いました。

 

そんなランナーの横をいい感じで通り過ぎるとき、普段きつい〜と思っているスレシュホールド・トレーニングの効果をまざまざ感じました。

1マイル(1.6km)、4分30秒台を維持するというのは、私にとって決して楽ではありません。

でも途中で諦めずに走りきれるペースです。

 

この絶妙なペースでトレーニングできていることで、最後の1マイル!とか、あと3キロ!というようなところでの粘りがしっかり出せていると改めて感じました。

↑今回の最高ペースは3:18/kmでした。かなり速いでしょ ^^

 

ということで、ランコーチでのトレーニングを引き続きオススメしていきたいと思っています。

 

ただ、今年の前半展開した「科学的マラソン攻略プログラム」という感じの大掛かりのものではなく、本当にタイムアップに興味がある人と仲間になるような感覚でオススメ・おつきあいしていきたいと思っています。

 

ランコーチは最初の1ヶ月は無料で試用できます。

画面が英語なので、英語が苦手な方はご連絡ください。

申し込み・初期設定の仕方について私が日本語で解説した動画を作成しましたので、

そのURLをお伝えします!

 

40才からマラソントレーニングを始めた私でも、3回連続自己ベストを更新して、3時間38分で42kmを完走できるようになったマラソントレーニングプログラム「ランコーチ」
お申し込みはこちらから
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http://oni.runcoach.com

お問い合わせはこちらから
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://www.ebiken.com/inquiry

 

ランコーチの試用にお申し込みされた方は、簡単で結構なのでご一報ください!

同じトレーニング仲間として頑張っていきましょう!

 

ということで、今回は以上です!

次回をお楽しみに!

 

追伸:いま、私の動画をご覧になって連絡をくれた穴山さんという管理栄養士さんと、私のもう一つのこだわりである「超人栄養学」をわかりやすく、また、実践しやすいように作り変えています!

ランナーにとって何を食べるかは、とっても大事なテーマですから、そんな話も今後お伝えしていきたいと思います!特に、走って/ジョギングして痩せたい(ダイエットしたい)方には必見な内容になると思ってます!

 

追伸2:こんなに早いペースで走っていますが、最近はまったくランナーズニー(腸脛靭帯炎)の予感すらしていません。そんな、ランナーズニーを克服して、ペースアップも可能になっている魔法の(?)方法をこちらのレポートに書いています!よかったらごらんください!

>>ランナーズニー克服法レポートはこちら

 

 

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