レース報告

エアロビック vs アナエアロビック?(DAY 13)

2012/03/17

こんにちは。
ひざ痛なく、フルマラソン完走!
をめざしている海老原です。

今日もアクセスありがとうございます!

ハートレートモニターは、マラソントレーニングに欠かせません。

心拍数によって自分の走りが有酸素運動状態(Aerobic=エアロビック)か
無酸素運動状態(Anaerobic=アナエアロビック)かがわかるからです。

 

↓2月29日(13回目)のトレーニングのダイジェスト↓


詳細記録はこちら↓
http://runkeeper.com/user/ebikenzou/activity/73066896
http://runkeeper.com/user/ebikenzou/activity/73060456

エアロビック状態というのは、ジョギング状態。

この状態の時は脂肪燃焼が促進されると言います。

一方、アナエアロビック状態というのは、ダッシュ状態。
この状態の時は糖分燃焼が促進されるそうです。

糖分燃焼は爆発的なパワーを生み出すのですが、長続きしません。
糖分は体に2500カロリーしか無い為、糖分を使ってしまうと
体が糖分補給を要求してきます。

トレーニングコースの途中にある豪邸

今日のトレーニングだと1,121カロリーを使っていますが、
もしこれの大半が糖分由来だとすると、
体の約半分の糖分がランニングで失われた事になるので、
体は急速に糖分補給を要求してきます。

つまり、猛烈な食欲がわいてきて、
折角走って使ったエネルギーが埋め合わされてしまいます。
これでは走る目的の一つである、シェイプな体作りを果たせません。

また、糖分燃焼の場合、体が酸性に傾いたり、乳酸が膝などにたまり血行が悪くなって体が痛くなるという副作用も出てくるそうです。

マラソンは長期戦なので、アナエアロビック状態で長く走ると最後迄持ちません。
そこで、エアロビック状態を維持しながら
出来るだけ速く走るということがポイントになってきます。

エアロビック状態のまま、出来るだけ早く長く走れる様になる。
これがトレーニングのあるべき方向です。

どうすればこのような方向性でトレーニングが出来るのか?
次回、これについて書いてみたいと思います。

本日は、ここまで読んで頂きありがとうございました。

 

追伸:本日のトレーニングは、メーカーに修理を依頼していた
ベルトと新しいセンサーが戻ってきたので、それを使いました。

残念ながら両方とも心拍データがきちんと取れていなかった様です。
この検証も近々行う予定です。

 

 

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